脳神経外科

脳梗塞や脳動脈瘤などの脳疾患発症リスクを早期に発見し、早期治療につなげるための診療・検査に注力しています。
特に症状がない方でも受けられる「脳ドック」では、最新のITシステムを活用したスムーズな受診環境を整えています。
急性期の治療から慢性期の管理まで、地域の医療機関と密に連携し、脳の健康をトータルにサポートいたします。

症状

  • 顔や手足の動きが悪い、しびれる、歩きにくい
  • 言葉が出にくい、ろれつが回らない
  • 強い頭痛がある、物が二重に見える
  • けいれんを起こした、気を失った
  • めまい、ふらつきがある
  • 物忘れが増えた、財布や鍵をよく失くす
  • 手のふるえ、転びやすい
など

対象疾患

  • 脳血管障害:脳梗塞、脳出血、クモ膜下出血、脳動脈瘤など
  • 頭部外傷:急性・慢性硬膜下血腫、頭部外傷一般
  • 神経疾患:てんかん、パーキンソン病、認知症など
など

診療実績

年度 入院数 外来数
2022年度 220件 10,099件
2023年度 248件 9,643件
2024年度 267件 9,006件
症状に関するご相談は外来を受診ください(予約不要です)。 外来担当医表へ

医師紹介

医局長

藤澤 直顕 (ふじさわ なおあき) 医師

専門領域 脳神経外科
所属学会
資格など
日本脳神経外科学会 専門医
日本脳卒中学会 専門医