院外処方/レジメン

当院の院外処方箋に関するご案内と、医療関係者向けの化学療法レジメンおよび医薬品の適応外使用に関する情報を掲載しています。
地域の保険薬局との連携を図り、患者様へ安全で質の高い薬物療法を提供することを目的としています。

メニュー

患者さんの状態・副作用発現状況等の紹介・報告

担当:武蔵野総合病院 外来(各担当外来)
緊急性のある事項は、FAXではなく電話にて問い合わせを行って下さい。

レジメン紹介

武蔵野総合病院では、がん化学療法委員会で承認された以下のレジメンを登録し運用しています。
保険薬局の薬剤師の先生方に、指導や有害事象モニタリングの際に使用して頂き、必要に応じてフィードバックをしていただければと思います。

免責事項

  • 本レジメンは、医療従事者を対象にしたものであり、一般の方への情報提供を目的としたものではありません。
  • これらレジメンを元に他施設でのレジメン登録を行わないようにお願いします。
  • 当院では一切の責任を負いません。
  • 投与量、投与スケジュール等は患者様の状態により変更される場合があります。

レジメン一覧

胃がん
大腸がん
乳がん
膵臓・胆道がん
その他のがん腫

レジメン内容に関するお問合せ

「薬剤科のレジメンについて」とお申し出ください。
049-244-6340 (代表)
(平日)9:00 ~ 17:30 ※土曜12時まで

医薬品および医療機器等の適応外使用に関する情報公開

医薬品及び医療機器は、法律(医薬品医療機器等法)に基づいて厚生労働省で承認された方法で使用することが求められます。
しかし、治療の必要上、承認内容とは必ずしも一致しない方法で使用すること(適応外使用等と言います)もあります。
その場合は、病院内の医療安全委員会で、使用の必要性があるか、有効性・安全性等の面から問題がないかを審議し、承認した上で使用することとしています。
上記により承認の上、適応外使用等を行う場合、通常は、医療者が文書又は口頭で説明し、患者さんの同意を得ます。
しかし、その使用による患者さんの利益が不利益を上回ると判断され、過去に多施設においても多くの使用実績がある場合は、速やかに治療を実施することができるよう、病院のホームページ上にて情報公開のもと、文書又は口頭による説明・同意取得を例外的に簡略化することを、病院内で承認しております。
適応外使用により発生した副作用については、国の「医薬品副作用被害救済制度」の対象外となります。
患者さんは、その治療内容を確認し治療を拒否することができます。拒否される場合でも、ご自身の診療において不利益を受けることは一切ありません。
個々の承認内容について詳しくお知りになりたい場合や拒否されたい場合は、主治医までお知らせください。

承認した治療一覧
名称 分類 承認期間 内容
クロルプロマジン注 適応外 2024年01月~永続 プロメタジン注(ヒベルナ注) 適応外使用
プロメタジン注 適応外 2024年01月~永続 クロルプロマジン注(コントミン注) 適応外使用
ピオクタニン 未承認医薬品 2025年12月~永続 ピオクタニン
院内製剤に関する情報公開について